2008年11月17日月曜日

全国高校サッカー選手権大会新潟県大会決勝

北越高校 3-1 新潟工業高校

 前線の攻撃力とポストプレーヤーを生かした展開力に優る北越高校が随所で新潟工業を圧倒し,2年連続の優勝を決めた。
 勝敗の要因は様々あるだろうが,北越高校の集散の速さは特筆すべきものだろう。また,それを80分近くやり通そうとしたチーム力も優勝に値するチームといえる。ぜひ全国大会ではインターハイ3位の大津(熊本)を撃破し,上位に進出してもらいたい。
 北越高校の優勝で新潟県内高校サッカーの2008シーズンは終了した。すでに多くのチームが2009シーズンに向けてのスタートを切っている。
 2009シーズン,相手に合わせることなく新潟明訓高校の美しくセクシーなフットボールを展開し,県大会で輝くことを願っている。
 

2008年11月12日水曜日

FINAL

 全国高校サッカー選手権大会の準決勝が終了した。ファイナルに勝ち上がったのは,昨年に続いての連覇を狙う北越高校と古豪新潟工業である。
 北越は,春の覇者帝京長岡,地区大会優勝の東京学館新潟を下しての決勝進出。一方で新潟工業は長岡大手に完勝,新潟県の高校サッカーの歴史を変える存在と見られた開志学園JSCをPKで下しての進出である。
 タレントを揃え,前線の攻撃力が売り物の北越と豊富な運動量に支えられ,若く・勢いのある新潟工業との対戦は16日(日),東北電力ビッグスワンスタジアムで行われる。
 準決勝を観戦し,決勝も観戦予定の新潟明訓高校。得るものは必ずある。来シーズンに向けての準備と捉え,自分たちの未来に生かしてもらいたい。

2008年11月4日火曜日

re-start!

 2008年11月1日,新潟明訓高校サッカー部は全国高校サッカー選手権のBEST16-8の闘いに臨み,長岡大手高校に0-0延長0-0の戦いの後,pk方式3-4で次回進出の夢を絶たれた。
 18-4のシュート数に表されるように,また新潟日報の「圧倒的な攻撃」と記載されたように,内容的にはこれまでの成果を遺憾なく発揮し,ポゼッションサッカーを展開したものの,得点を決めきることができずに結果として敗退することとなった。
 
 明けて11月2日,選手たちは自主的に集合し,来季への捲土重来を誓い,新体制についてのミーティングを行った。
 田中健二新監督を迎え,充実したトレーニングを行えるようになった今こそ「結果」が求められつつある。2009シーズンに向けての活動が再び開始されたのである。
 闘え! 新潟明訓高校サッカー部!